オリーブ情報処理サービス交通費IC-Web精算システム
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Webブラウザで簡単に交通費の精算ができる
「交通費IC−Web精算システム」 2008年4月1日 発売開始
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「交通費IC-Web精算」ご提案の背景
現在首都圏ではSUICA、PASMOの発行枚数は3000万枚を越え、駅改札で の利便性は格段に向上しました。 しかし、せっかくのICカードも、履歴処理には問題点も多く、当社では問題点を解 決するべく
システムを開発いたしました。

問題点

【 社員側の不満 】
・乗降駅の駅名入力作業が面倒
・金額を調べるのが面倒、経路検索ソフトを使わないと金額がわからない。

Aさんの精算の場合
   月末に一度交通費の精算を行っている。
   手帳を見ながら訪問先と乗降駅をWeb画面に入力
   金額まで書いていないので、経路検索ソフトで都度検索している。
   しかし、それは実際に支払った金額ではない場合がある。
   早く訪問するため、地下鉄を使って申請したが、安い経路に修正されてしまった。

【 会社側の不満 】
・社員の申請をそのまま精算しているが、本当に支払った金額か不安。
・本当にその経路で行ったのか証明ができないので経路ソフトで検索し一番安い経路金額に変更している。
 このようなことをすると会社には有利だが、社員には小さな不満が蓄積される。

さらに
1.ICカード内には最新の20件の履歴しか残せない。古い履歴は削除される
2.駅改札での履歴印字は50件のレシートを発行、再発行はできない
3.ネットでの履歴確認も最大50件、一度処理すると消え、操作が面倒
4.残高表示方式なので、利用区間の金額は自分で計算しなければならない。
5.交通費と物販を分けて表示ができないため、さらに計算が面倒
6.3月からパスネットの使用ができなくなり、裏面の履歴がわからなくなる。
7.従来のビューワープログラムでは、残高のみで乗車区間の金額がわからない。


特徴

交通費IC−Web精算の処理の流れ

交通費IC−Web精算の処理の流れ


Web画面 運用イメージ

Web画面 運用イメージ


Web画面 運用イメージ


Web画面 運用イメージ


掲載2008.02.19
更新2008.08.13



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